こころの傷にお悩みですか?

ptsdを抱える人の悩みを解消~トラウマを排除~

Topic

日常の中で変化に気づく

女性のドクター

精神病を治療する為に、精神病院へ足を運ぶ患者は全国的にも多くいます。現代の日本には、多くの精神病患者がいるとされていますが、体の病気ではない為に、自分がうつ病やptsdの患者であることに気づいていない人もいるとされています。自分が患者だということに気づいていない人は、もちろん適した治療を受けてはいないでしょう。精神的に落ち着かない状態になったことに関して、自分の情緒不安定だからだと考える人が多いのです。

ptsdは、過去に起こった出来事が自分の中であまりにも衝撃的で、心の中でトラウマとなり、病におちいったものです。病気の存在に気付かず、多くの人が慢性的になるまで放置していることが多いので、少しの変化でも、感じ取ることが出来たら病院へ足を運んで見るようにしましょう。病院は、必ずしも病気でなくては行けない場所ではありません。病気が慢性的になることで、症状は悪化し、完治の可能性を低くしてしまいます。自分が現状持っている精神状態を改善する為には、まず日常生活の中での変化を感じ取りましょう。ptsd発症の原因となる、過去に起こった出来事というのは、変えようもない事実となるので、それを受け入れなければいけません。

精神状態の変化に、自分で気づくことが難しい人ももちろん多くいます。ptsdの症状としてヒステリーになる部分もあります。そういったものは一見、見る人から見ると、この人自身の性格によるものかと思うものです。初対面の人が気づくということは難しいですが、昔から本来の性格を知っている家族や友人が気づける可能性を持っています。家族や友人に、性格の変化が見られるようになったら一度精神病での診察を勧めるようにしましょう。